龍の泪(長崎ざぼん)

龍の泪(長崎ざぼん)
   ・・・1,260円

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  「長崎ざぼん(注釈1)」は1667年に唐船により運ばれた「ざぼん」の種を長崎市内の西山神社に播いたのが始まりとされ、その種子を伝承し「長崎ざぼん」と呼ばれ るようになった。用途に於いては昔からの長崎スウィーツ「ざぼん漬け」などに限られていましたが、『龍の泪(長崎ざぼん)』では、その「長崎ざぼん」の果物としての酸味を活かし、そして出島のオランダ人より伝来し夏バテ防止などに使われた「pons」をレモンや橙などで代用し日本人向けにアレンジした「ポ ン酢(注釈2)」は長崎が発祥の地でもあり、その二つを融合させることにより、新たな長崎を代表する特産品として生れ変わりました。

注釈1『長崎ざぼん(紅まどか)』とは・・・ざぼん自体は九州各地の呼び名としてブンタンや晩白柚などとして流通していますが、「長崎ざぼん(注釈1)」と呼ばれる品種自体は1993年に登録された新品種で食味がよく耐寒性があるのが特徴の果実です。もちろん収穫したての「長崎ざぼん」は酸味が強い為に数ヶ月間の貯蔵して酸味を減らした後に出荷されます。

注釈2「ポン酢」とは・・・オランダ語のponsが語源らしい。江戸時代に伝わり日本語となった。出島のオランダ人の好んだのは次のようなPONSだった。「阿蘭 陀人、夏月署を防ぐ「ポンズ」と云うを飲 む」。此方の吟利基(アキラ)と云う酒二合に酢を入れてレモンを橙に代えた。 このような生活の知恵がポンズを生んだのだろう。 「講談社オランダ語辞典」より

『龍の泪(長崎ざぼん)』製造へのこだわり
「龍の泪(長崎ざぼん)」に使われる「長崎ざぼん」は直接生産者より品質の良い「ざぼん」のみを優先的に別けて頂き、そして普通では行われない「予措(よそ)」を行いその後、貯蔵します。収穫から6 0日〜90日の貯蔵を経た当社規定の糖度以上のもののみを使用。 ※「予措(よそ)」とは果皮を乾燥させることで果肉から果皮への水分移行が減少し、その結果、味が落ち着いてきて糖・酸のバランスが良くなり味がまろやかにさせる事です。本製品に使われる「ざぼん」  はすべて手作業で採取し手作業ですべての皮などを取り除きます。

 『 受 賞 歴 』

•2014年 国際味覚審査機構(iTQi) 二ツ星 受賞
•2014年 「長崎四季畑(長崎県ブランド農産加工品認証制度)」取得
•2013年 国際味覚審査機構(iTQi) 二ツ星 受賞
•2012年 長崎市ブランド特産品認定
•2011年 第42回長崎県産品新作展 奨励賞
•2010年 第41回長崎県産品新作展 優秀賞

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