長崎最古の料亭の一つと云われた「料亭 富貴楼」の総料理長を務めた「割烹とし」創業者は、「遠来のお客様や地元のお客様にお手軽に料亭の味を味わって頂きたい。」のと想いから、現在の地にて1978年(昭和53年)に創業致しました。 

創業者自身「料亭 富貴楼」在職中に昭和天皇、今上天皇など皇族の長崎に於ける料理番として料理を担当致しました。

「割烹としポン酢株式会社」は、「(有)割烹とし」の料理製造のノウハウを活かした調味料および惣菜等の製造販売会社として2009年(平成21年)に設立致しました。
 そして、その製造ノウハウは昔ながらの製法を頑なに守って製造される方法であり、後世に引き継がなければならない製法でもあると私達は考えます。