龍の泪(ゆうこう)

¥600

ポ ン酢発祥の地 長崎から他では類を見ない長崎独自の希少性抗酸柑橘類「ゆうこう」を使った、龍の泪(長崎ゆうこ)は日本で初めて砂糖、ミリンなどを一 切使用しないで長崎の伝統柑橘類「ゆうこう」の甘味と酸味で長期 熟成で作り上げたポン酢です。このポン酢は厳選した材料である昆布と鰹節をふんだんに使用し、使⽤する醤油も長崎で 永年愛され続けている醤油のみを使用しております。このポン酢の最大の特徴である企業秘密による特別な手法により長期熟成することで、このポン酢にまろや かさと旨みを醸し出しております。2013,2014,2015年の欧州(ベルギー、ブリュッセル)で開催された「食のミシュラ ン」と評される欧州最高峰の食品審査品評会iTQi(国際味覚審査機構)において、日本で初めての最高三ツ星と二つ 星を連続受賞しました。

※ ポン酢発祥の地・・・オランダ語のponsが語源らしく、音訳では「浜斯(ヒンシ)」と当字され江戸時代に伝わり日本語となった。もともと出島のオランダ 人が好んで愛飲しそして当時のponsとは「阿蘭陀人、夏月署を防ぐ「ポンズ」と云うを飲む。」北方の吟利基(アキラ)と云う酒二合 に橙の酢を入れて白糖で和し、煎る事一沸して是を水煮少しさして飲む。(講談社オランダ語辞典Ponsの項「中陵漫録」より抜粋)と云う記録が残されてい ます。

※ゆうこう・・・江戸時代から長崎市内でも一部地域(土井首、外海、西山)のみに自生していた長崎独自の柑橘類で、現在でもその限ら れた地域に100本ほど自生樹が確認されてるのみで、その独自性から希少性香酸柑橘類に分類されます。そしてその地域はいずれもかつて佐賀(深堀・鍋島) 藩領だった地域であり、それらの地域の教会周辺などで多く見られたことから、同藩やかくれキリシタンに関係した歴史があるのではと想像できるのですが、長 崎という土地柄、中国、ヨーロッパなど、海外から渡ってきた可能性もありますが、ルーツは未だ定かではないのです。ですが、江戸時代後半から明治時代のは じめ、多くの外国人の宣教師たちが来日しており、その頃に調味料として使われていた「ダイダイ(橙)」より洋食にあったものが求められる様になりました。 「ゆうこう」は甘味があり、洋食の調味料として適していたことから広く栽培され、すでにこういった地域の家々の庭先などに植えられていたというのはわかっ ています。しかし、時代の流れとともに、栽培の難しさや自生樹の伐採などにより、その数の減少などやその他の様々な調味料が作られるようになったりして、 「ゆうこう」の使用は少なくなりました。見た目はユズや日向夏に似て、冬場の収穫時の色合いはレモンイエローならぬ「ゆうこうイエロー」と表現したくなる ような明るくてやさしい黄色です。香りは、ユズよりも甘くまろやか。果肉(果汁)は瑞々しくやわらかで、苦味成分である、ナリンギン、ネオヘスペリジンな どがほとんどなく、レモンをかじった時のようなしかめっ面にはなりません。 2008年10月には、伝統的な食文化を守る活動を行っているスローフード協 会国際本部(イタリア)により、食の世界遺産「味の箱船」に認定されました。そして今では長崎の伝統的な農作物にも認定されています。

「ゆうこう」の効能
①果肉・果皮・種子に、血液中と肝臓の中性脂肪濃度を低下させる効果がある。
②果肉に血液中のコレステロールを下げる効果がある。
③果肉・果皮・種子に老化の進行やガンの発生に関係している活性酸素の生成を抑制する働きがある。

受賞歴
•2015年 国際味覚審査機構(iTQi) 最高三ッ星 受賞
•2014年 料理王国 100選認定・・・「長崎ポン酢伝説 龍の泪(長崎ざぼん、長崎ゆうこう)」
•2014年 国際味覚審査機構(iTQi) 二ツ星 受賞
•2014年 「長崎四季畑(長崎県ブランド農産加工品認証制度)」取得
•2013年 国際味覚審査機構(iTQi) 最高三ッ星 受賞
•2012年 長崎市ブランド特産品認定
•2011年 第42回長崎県産品新作展 奨励賞

商品コード: TPS005 商品カテゴリー: ,
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説明

『商品名』
龍の泪(ゆうこう)

『商品内容』
龍の泪(ゆうこう)×1 150ml

『賞味期限』
425日

『原材料』

醸造酢、清酒、ゆうこう(長崎県産)、うす口醤油、かつお節、昆布、(一部に小麦、大豆を含む)

追加情報

重さ 1.5 kg
大きさ 215 x 130 x 65 mm

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