料亭仕込みの長崎角煮 琥珀

料亭仕込みの長崎角煮 琥珀(5ヶセット)・・・2,500円

店内、お電話、ファックスでもお求めになれます。

 

中国の詩人 蘇東婆が好んだと言われ、東坡煮(トンポーロー)の別名を持っています。長崎を代表する料理の1つとして欠かせませんが、特に長崎の郷土料理「長崎卓袱料理」には欠かす事のできないもの。

箸でちぎれる程に柔らかく煮込まれた豚肉のトロリとした脂に、ちょっと練り辛子をのせて食べると、これが肉かと思われる程の妙味。 中国伝来の料理ですが、数少ない肉の日本料理として定着し、長崎以外の土地にも広がり愛好されえた料理で、豚のバラ肉は長崎県内でのみ飼育されている最上質な豚の「皮付き豚バラ肉」のみを使用し、その豚肉の無駄な脂を抜き去った後、味醂や化学調味料、添加物を一切使わない昔ながらの製法でゆっくりと一昼夜かけて煮込み、さらに丸一日かけて味を含ませ、三日間かけて仕上げております。

「料亭仕込みの長崎角煮 琥珀」は、長崎の老舗料亭の総料理長を勤め上げた店主が、老舗料亭の味わいそのままにすべて手作りで仕上げた「角煮」でございます。

そして、この「料亭仕込みの長崎角煮 琥珀」は2014年国際味覚審査機構(iTQi)において初出品、日本で初の最高三ッ星を受賞致しました。いま現在、欧州には福島の原発の関係で豚肉類の一切の輸入の禁止をしている最も厳しい規制の中に於ける「料亭仕込みの長崎角煮 琥珀」の受賞は、そのクオリティーの高さを証明する他製品とは比較にもならない証明ともなりました。

≪受賞歴≫2014年 国際味覚審査機構(iTQi) 最高三ッ星受賞

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